INTERVIEW

店舗事業部
販促企画
Yさん

デザインの力で、
商品の魅力を届ける

売場に並ぶその瞬間まで
考えてデザインする

  • デザイン
  • ブランディング
PROFILE

2023年入社。

デザインの経験を活かし、「食」の分野で価値を生み出したいという想いから富澤商店へ入社。
現在はパッケージデザインと店舗販促の両面を担当し、商品の魅力をお客様へ届けられるよう業務に取り組んでいます。

  • なぜ富澤商店に入ったのか

    「食」に関わる分野でデザインの仕事がしたいという想いから、転職を考えました。

    富澤商店では、自分が関わった商品が実店舗とオンラインショップの両方で販売され、お客様の手に届く環境がある点に魅力を感じたこと、また、デザインだけでなく「どう売るか」まで一貫して関われる点に惹かれ、入社を決めました。

  • 今の私が担っている仕事

    現在は商品パッケージのデザイン監修を中心に、店舗販促の企画やPOP制作などを担当しています。

    入社当初は商品部でパッケージを担当していましたが、その後、店舗販促にも関わるようになり、現在は店舗事業部所属で店舗と商品、両方の業務を行っています。

    新商品の企画段階から関わり、パッケージだけでなく売場での見せ方や販促施策まで含めて設計しています。
    商品の魅力を最大限お客様にお伝えできるように、商品部・店舗・システム部などの複数部署と連携を大切にして、日々の業務に取り組んでいます。

  • この仕事の面白さ

    この仕事のやりがいは、パッケージやPOP、売場づくりを通じて商品の魅力を伝え、その結果が売上やお客様の反応として返ってくることです。
    コンセプト設計からデザイン、売り方まで一貫して考えた商品が店頭に並び、お客様の手に取られる様子を見たときには大きな喜びを感じます。

    印象に残っている取り組みの一つが、ミックス粉の売り方を見直したプロジェクトです。
    小麦粉と類似していたパッケージを写真入りの箱型に変更したことで売場での視認性が向上し、売上拡大につながりました。

    デザインだけでなく、売場でどう見せるかまで含めて考えられることが、この仕事の面白さだと感じています。

  • 売場に並ぶその瞬間まで考える

    関係者を巻き込みながら形にする力

    入社後すぐに担当したのが、全商品に関わるラベル運用の見直しでした。

    前任者がいない状況の中で、スケジュール設計から調整までを手探りで進める必要がありました。
    視認性や情報設計に加え、英語表記のルール整備や運用フローの検討など、単なるデザイン業務にとどまらない判断が求められるプロジェクトでした。

    商品部・店舗・システム部など、多くの関係者と連携しながら形にしていく中で感じたのは、「良いデザインは一人ではつくれない」ということです。

    この経験を通じて、関係者を巻き込みながらプロジェクトを前に進める力の重要性を学びました。
    現在も、デザインだけでなく売場や販促施策まで含めて考えながら業務に取り組んでいます。

  • 富澤商店らしいと感じるところ

    職場は落ち着いた雰囲気で、フラットにコミュニケーションが取れる環境です。
    女性社員やパートスタッフも多く、穏やかで協力的な風土があります。

    また、経営層との距離が近く、意思決定のスピードが早い点も特徴です。
    同じフロアで働く中で、経営陣の考え方に触れられる機会も多くあります。

  • これから挑戦したいこと

    今後も、パッケージデザインと販促の両面から商品の魅力を伝えられる存在を目指していきたいと考えています。
    店舗での売り方まで意識した設計、よりお客様に伝わるデザインを追求し、多くの方に長く愛される商品を作っていきたいです。

応募を考えている方へ

私は商品部から店舗事業部へ異動し、現在はデザインから販促企画まで幅広い業務に携わっています。

業務範囲の広さに難しさを感じることもありますが、自分が関わった商品を企画から販売まで見届けられることは、大きなやりがいにつながっています。

富澤商店では、部署を横断してさまざまなメンバーと協力しながら仕事を進める場面が多くあります。
そのため、自主性を持ちながら周囲と連携できる方は、大きく成長できる環境だと思います。
さらに経営層との距離も近く、様々な考え方を学ぶことが出来ます。

「自分のアイデアで売れる仕組みをつくりたい」「商品の魅力をもっと伝えたい」
そんな想いを持つ方と、一緒に働けることを楽しみにしています。

※掲載内容は2026年6月末時点の情報です。
所属・役職・業務内容は取材当時の内容となります。