2025年入社。
マーケティング領域で経験を積んだ後、「食に関わる仕事がしたい」という想いから富澤商店へ入社。
現在はEC運営を担当し、大きな裁量のもと売上向上や顧客体験の改善に挑戦している。
製菓専門学校を卒業後、食品業界には進まなかったものの、 「いつかは食に関わる仕事がしたい」という思いを持ち続けていました。
前職ではマーケティングやEC運営に携わっていたため、その経験を活かして食品業界に関われないかと考えるようになり転職を決意しました。
富澤商店は以前から利用していた身近な存在で、食に関わる仕事として自然と興味を持った会社でした。
最終的に入社を決めた理由は、裁量の大きさです。
一人ひとりに任される領域が広く、自分で考えて挑戦できる環境だと感じ、「ここで自分の力を発揮したい」と思い入社を決めました。
現在はEC運営全般を担当しています。
売上や利益を見ながら販促企画を立案・実行するほか、商品登録、バナー制作、メルマガやLINE配信、広告運用など、ECに関わる幅広い業務を担っています。
また、配送方法の見直しや顧客対応フローの改善など、サービス全体の最適化にも関わっています。
各モールごとに担当が分かれており、担当領域の運営を一任されている点が特徴です。
自分の判断がそのまま売上や利益に影響するため、常に数字と向き合いながら業務を行っています。
この仕事の面白さは、自分の施策がダイレクトに売上や結果に反映される点です。
「売上を伸ばす」という目的の中で、クーポン施策や広告調整などを自分の判断で実行し、PDCAを回していける環境があります。
一方で、裁量が大きい分、責任も伴います。
実際に送料設定のミスによってお客様にご迷惑をおかけし、個別に対応を行った経験もありました。その経験から、再発防止策を仕組みとして落とし込むことの重要性を学べたことは、大きな財産です。
現在はタスク管理や振り返りを徹底し、チームにも共有することで、全体の精度向上につなげています。
また、入社当初は判断の幅やスピード感に戸惑うこともありましたが、業務を通じて徐々に「売上・利益・コスト」を踏まえた意思決定ができるようになっています。
チームは穏やかで協調性が高く、連携しやすい環境です。
個人で任される業務が多い一方で、必要な場面ではしっかりサポートし合える体制があります。
会社全体としても落ち着いた雰囲気で、安心して業務に向き合うことができます。
現在は楽天を中心に担当していますが、新たなモールの立ち上げにも関わっているため、複数モールを横断して運営できるスキルを高めていきたいと考えています。
将来的には、FBA(※)やヨドバシを含めた外部EC全体を見られるようになり、より広い視点で事業に貢献できる人材を目指しています。
※FBA(Fulfillment by Amazon)
Amazonが商品の保管から発送、
カスタマーサービスまでを代行するサービス。
この仕事は、新しいことに挑戦でき、自ら考えて行動できる人に向いている仕事です。
ECは常に競争環境にあり、他社も新しい施策を打ち続けているため、現状維持では成果を出し続けることができません。
また、業務自体は個人で進める場面も多いですが、カスタマー対応や物流など他部署との連携も欠かせません。
そのため、自分で考え、試しながら改善していく姿勢が重要です。
一方で、
にとっては、やりがいや成長を実感しづらい環境かもしれません。
失敗を恐れず、自分の考えで挑戦し続けられる方であれば、大きく成長できる環境です。
「自分で考えて挑戦したい」「食が好き」という気持ちがあれば、 きっとこの仕事の面白さを感じられると思います。 ぜひ一緒に、富澤商店のECを盛り上げていきましょう。
※掲載内容は2026年6月末時点の情報です。
所属・役職・業務内容は取材当時の内容となります。