INTERVIEW

EC-C事業部 店長(課長)
Oさん

アパレルECから、
食の魅力を届けるEC事業へ。

事業の成長をつくりたい。

  • 異業界転職
  • EC事業
PROFILE

2024年入社。

アパレル業界でEC運営の経験を積み、より大きな裁量と挑戦機会を求めて富澤商店へ入社。
現在はEC本店店長としてオンラインショップ全体を統括し、データを活用した事業成長に挑戦している。

  • なぜ富澤商店に入ったのか

    これまでアパレル業界で複数社を経験し、自社ECを中心にキャリアを積んできました。

    学生時代に町田で生活していたことから、富澤商店は以前から身近な存在でした。
    富澤商店の意思決定のスピードの速さと裁量の大きさを知り、自分次第で挑戦の幅が広がり、短期間で成長できる環境だと感じ、入社を決めました。

  • 今の私が担っている仕事

    現在はEC本店(BtoC)の店長として、オンラインショップ全体の運営、マネジメントを担っています。

    EC本店は「直営店のオンライン版」のような立ち位置で、戦略立案から商品掲載、SEO対策、AI引用対策、ユーザー分析、KPI・KGI管理まで、事業運営全体を担っています。

    チームは約7名体制で、それぞれ役割を分担しながら運営しています。

    • 販促施策(メルマガ、LINE、ページ改善)
    • サイトディレクションや外部連携
    • データ分析や集計
    • UI/UX改善

    などをメンバーと連携しながら進めています。

    売上やアクセスデータを確認しながら、チームで議論し、その場で方針を調整していくことも少なくありません。
    週の前半で状況分析や会議を行い、後半は施策実行や市場理解に時間を充てるなど、メリハリを持って進めています。

  • この仕事の面白さ

    この仕事の面白さは、変化の中で最適な意思決定を続けることにあります。

    ECは計画通りに進むことがほとんどなく、日々状況が変わります。
    そのため、数値や市場の動きを踏まえながら、その都度判断を重ねていく必要があります。

    入社当初に感じた課題は、業務の属人性の高さでした。
    判断基準が個人に依存している場面もあり、再現性のある運営とは言いづらい状態でした。

    そこで、業務を数値化・可視化し、データに基づいて意思決定できる体制づくりに取り組みました。
    共通の指標を持つことで、チーム全体で同じ視点で議論できるようになり、運営の精度も高まったと感じています。

    また、マネジメントにおいては、情報をそのまま伝えるのではなく、自分自身が背景を理解し、納得したうえで噛み砕いて共有することを大切にしています。

    現在は、感覚ではなくデータを軸にしながらも、最終的な意思決定は自分が担うというバランスを意識して運営しています。

  • 富澤商店らしいと感じるところ

    社内には多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しており、それぞれに強みがあります。

    ECチームは特に、細部にこだわりながら丁寧に仕事を進めるメンバーが多く、情報共有も活発です。
    落ち着いた雰囲気の中で、それぞれが高い意識を持って業務に取り組んでいます。

    また、意思決定のスピードが速く、変化に柔軟に対応できる点も特徴です。
    一方で、トップの意図を自分たちで解釈しながら動く場面も多く、主体性が求められる環境でもあります。

  • これから挑戦したいこと

    今後はEC領域にとどまらず、組織全体に価値を提供できる人材になることを目指しています。

    単なるEC運営ではなく、商品・店舗・販促など複数領域をつなぎながら、事業全体の成長に貢献できる役割を担っていきたいと考えています。

応募を考えている方へ

当社には、さまざまなキャリアやバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。
そのため、これまでの経験を活かしながら新しい領域に挑戦したい方にとっては、非常に面白い環境です。

ECは常に変化し続ける領域であり、自ら考えて意思決定をしていくことが求められます。

「自分の判断で成果を出したい」
「変化の中で最適解を見つけていきたい」

そんな想いを持っている方には、大きなやりがいのある仕事です。

ぜひ一緒に、富澤商店のECをさらに成長させていきましょう。

※掲載内容は2026年6月末時点の情報です。
所属・役職・業務内容は取材当時の内容となります。