INTERVIEW

店舗事業部 エリア長(課長)
Aさん

店長経験を活かし、
複数店舗を導く立場へ。

現場に寄り添い、
店舗の成長を支えていく。

  • エリア長
  • マネジメント
PROFILE

2022年入社。

小売業で店舗運営の経験を積み、より大きな視点で店舗づくりに関わりたいと考え富澤商店へ入社。

現在はエリア長として約10店舗を担当し、店長やスタッフと向き合いながら、店舗ごとの強みを活かした運営と人材育成に取り組んでいる。

  • なぜ富澤商店に入ったのか

    入社前から富澤商店の店舗を利用しており、スパイスなど専門性の高い商品とその品質に魅力を感じていました。

    前職の小売業で培った経験を活かしながら、新たな挑戦ができる環境を求めており、 富澤商店は専門性の高い商材を扱いながら、未経験だったエリアマネジメントにも挑戦できる環境があると感じ、入社を決めました。

  • 今の私が担っている仕事

    現在はエリア長として約10店舗を担当し、店長のマネジメントおよび店舗改善に取り組んでいます。

    具体的には、各店舗を巡回し店長と対話しながら課題解決と売上向上に取り組むことや、必要に応じて現場を支援しながら、実態に即した改善施策を落とし込むことが、この仕事の大きな特徴です。

  • この仕事の面白さ

    この仕事のやりがいは、現場で見つけた課題を改善し、その成果を数字で実感できることです。店長時代には、過去の販売データを分析しながら売場導線や商品配置を見直し、売上向上につなげてきました。
    経験や勘だけでなく、データを活用して課題解決に取り組む視点は、その後のキャリアにも大きく活かされています。

    現在はエリア長として、店舗運営のサポートに加え、商業施設との連携による催事企画にも携わっています。
    店舗外でのワゴン販売では、3日間で120万円の売上を達成するなど、新たな販路の開拓や売上拡大にも挑戦し、日々やりがいを感じています。

  • マネジメントで大切にしていること

    複数店舗をマネジメントする中で大切にしているのは、店長やスタッフとの信頼関係を築くことです。

    会社からの方針をそのまま伝えるのではなく、現場の状況を踏まえながら「なぜ必要なのか」を伝え、前向きに取り組んでもらえるよう意識しています。

    また、店長自身も悩みを抱えやすい立場であるため、気軽に相談してもらえる関係づくりを心がけています。

    過去にはマネジメントでうまくいかなかった経験もありますが、その経験を踏まえて向き合い方を見直し、結果としてスタッフの定着率向上にもつながりました。

  • 富澤商店らしいと感じるところ

    富澤商店は、エリア長と店舗の距離が近く、現場と本部が一体となって運営されている会社です。

    困ったときには相談しやすく、必要であればエリア長が現場に入り支援する体制があります。
    そのため、現場としても安心してチャレンジできる環境だと感じています。

  • これから挑戦したいこと

    今後は、エリア全体のマネジメント力をさらに高め、店舗ごとの強みを活かしながら全体最適での成長を実現していきたいと考えています。

    将来的には、店舗事業部全体の運営にも関わり、より大きな視点で事業に貢献できる存在を目指していきたいです。

応募を考えている方へ

この仕事は、指示を待つのではなく、自ら課題を見つけて行動することが求められる仕事です。そのため、変化を前向きに捉えながら、主体的に取り組める方に向いている環境だと思います。

一方で、決められた業務だけをこなしたい方には難しさを感じる場面もあります。

「現場で価値をつくりたい」「自分の考えで成果を出したい」
そんな想いを持っている方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。

※掲載内容は2026年6月末時点の情報です。
所属・役職・業務内容は取材当時の内容となります。