INTERVIEW

商品部 課長
Kさん

パートから管理職へ。
商品部で築いたキャリア。

商品を支えるだけでなく、
人の成長も支えていきたい。

  • パート入社
  • 管理職
PROFILE

2013年入社。

一度仕事を離れた後、パート社員として富澤商店でキャリアを再スタート。
商品部で経験を積み重ね、現在は課長として購買業務や部門運営を担当している。
自身の経験を活かしながら、誰もが長く活躍できる組織づくりに取り組んでいる。

  • なぜ富澤商店に入ったのか

    もともと食べることが好きで、食材を扱う仕事に携わりたいという想いから富澤商店にパートとして入社しました。
    当時の勤務地が自宅から通いやすく、家庭と両立しながら長く働ける環境だと感じたことも入社の決め手です。

    入社後は商品部で仕事をする機会をいただき、さまざまな経験を重ねながら、現在は管理職として部門運営にも携わっています。

  • 今の私が担っている仕事

    現在は商品部で購買業務を中心に、商品に関わる幅広い業務を担当しています。
    仕入れ先との窓口として価格改定や仕様変更、新商品の商談を行うほか、製造・店舗・EC・卸・倉庫など多くの部門と連携しながら、商品が適切に販売される環境を整えています。

    商品がお客様の手に届くまでには多くの関係者が関わります。
    それぞれの立場や意見を尊重しながら最適な着地点を見つけることが、私たちの重要な役割です。
    日々複数の案件を進める中でも、「お客様第一、適切な商い」をモットーに判断することを心がけています。

  • この仕事の面白さ

    この仕事のやりがいは、商品の開発から販売まで一連の流れに関われることです。
    自分が関わった商品が店頭に並び、お客様に手に取っていただけることはもちろん、「おいしかった」「また購入したい」といった声をいただいたときには大きな喜びを感じます。

    一方で、部門間の調整は決して簡単ではありません。

    多くの関係者の意見を踏まえながら判断する場面では、常に「最終的なゴールは何か」を意識しています。
    全体最適の視点で考え続けることで、調整力や意思決定力が培われてきたと感じています。

  • 専業主婦から管理職へ

    管理職として大切にしているのは、「立場で動かす」のではなく、「対等な関係で信頼を築く」ことです。
    性別や役職に関係なく、一人ひとりと真摯に向き合いながら関係性を築くことが、結果としてチームの力を最大限に引き出すことにつながると考えています。

    これまでのキャリアにおいては、仕事と家庭の両立も大きなテーマの一つでした。
    一度は専業主婦として仕事から離れた時期もありましたが、その後再び社会復帰し、パート社員としてキャリアを再スタートしました。

    そして現在は管理職として組織運営に携わっています。
    その過程で挑戦する機会をいただき、努力を評価していただいた経験が、自身の成長とキャリア形成を支える大きな力になりました。

    また、異なる業種やさまざまな立場で培ってきた経験は、多角的に物事を考える力につながっています。
    だからこそ、これからも多様な価値観を尊重しながら、メンバーとともに成長できる組織づくりに取り組んでいきたいと思います。

  • 富澤商店らしいと感じるところ

    商品部は社内外との関わりが多く、活気のある職場です。
    日常的にコミュニケーションが活発で、困ったときには自然と協力し合える風土があります。
    また、部署間の距離が近く相談しやすい環境も大きな魅力です。
    私自身、長く働き続けられている理由の一つは、この「人との近さ」にあると感じています。

  • これから挑戦したいこと

    今後はこれまでの経験を活かしながら、さらに専門性を高めていきたいと考えています。
    同時に、後進の育成や働きやすい環境づくりにも力を注ぎ、誰もが安心して長く活躍できる職場づくりに貢献していきたいと考えています。

応募を考えている方へ

この仕事は、多くの人と関わりながら調整を重ね、最適な判断を積み重ねていく仕事です。
人と関わることが好きな方や、変化を前向きに楽しめる方には、大きなやりがいを感じられる環境だと思います。

「商品を通じてお客様に価値を届けたい」「長く働きながら成長していきたい」そんな想いを持つ方と、ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています。

※掲載内容は2026年6月末時点の情報です。
所属・役職・業務内容は取材当時の内容となります。