2026年2月12日
富澤商店では、2027年度の採用に向けた新卒採用説明会を開催しました。当日は、企業理念や事業内容、組織文化に加え、若手社員による座談会、社内見学、お菓子作り体験など、当社を深く知っていただけるプログラムを実施しました。
本記事では、当日の内容をダイジェストでご紹介するとともに、参加者の皆さまからいただいた声も掲載します。
また、記事の最後には次回開催のご案内も掲載していますので、ぜひ最後までご覧ください。

当社は創業106年、製菓・製パン材料や器具を扱う専門店として成長してきました。
「料理を作る楽しさを世界中に広める」という理念を掲げ、スーパーでは扱いにくい専門性の高い商材や、ギフト・ラッピング資材など“誰かに振る舞う楽しさ”を広げる商品を展開しています。
2023年、本社機能を多摩境に集約することで部署間連携を強化。
2009年頃より現社長がロジカルな経営を推進し、東南アジア中心に約10社をグループ化するなど、グローバル展開も加速しています。
スピードと挑戦を両立するための組織文化が、「少数精鋭」であること。

今回の説明会では、社会人7年目のバックオフィス担当者(湯本)と社会人6年目のクリエイティブ職(栁田)の2名が登壇し、会社選びの基準や仕事のやりがい、実際の業務内容について語りました。
バックオフィス担当の湯本さんは、やりたいことが明確ではなかった中で、
“地元に貢献したい”という価値観を軸に会社を選んだと話します。
「通勤時間は増えても、定時で働ける・地元に関われるという“譲れない軸”を大切にしました。」とのこと。
一方、パッケージ担当の栁田さんは、「やりたい」という正直な気持ちでキャリアを選択し続け、
「興味のある食の分野で、デザインに関われること」で富澤商店を選んだと話しました。
「やりたいことは言葉にして伝えるほど、チャンスは寄ってくる。
その分、スキルを磨き続ける姿勢も大切です。」と学生に熱く語りかけました。
バックオフィス部門とクリエイティブ部門の仕事の一部を紹介しました。
● バックオフィス(経理)
● クリエイティブ(パッケージ/企画)
仕事内容は異なりますが、どちらも「見えない努力が成果につながる仕事」である点が共通している。
座談会の終盤には、2人から就活生へアドバイスが送られました。
学生も大きくうなずきながらメモを取る姿が印象的で、
働くイメージがさらに具体化したようでした。
座談会の内容を受け、学生からは
「デザイン未経験でも挑戦できますか?」
「バックオフィスで求められる素質は?」
「キャリアチェンジはできますか?」
学生から多くの手が挙がり、2人の先輩社員が丁寧に回答してくれました。
ここからは、参加者の興味がさらに広がった質疑応答へと続いていきます。
座談会中、学生からは何度も頷く姿が見られました。
「会社選びの基準が明確になった」
「働くイメージが具体的になった」
「パッケージの仕事が想像以上に幅広いと知れてよかった」
といった声が飛び交い、会場の空気がぐっと前向きになる瞬間も多くありました。

参加者からは、
「会社内の見学やお菓子作り体験がとても新鮮で楽しかったです。また、会社説明会や座談会を通して、就職活動や御社への理解を深めることができました。」
「現場で働いている方々のお話を直接聞くことができ、社風をより身近に感じました。ステップアップのイメージも具体的に理解でき、働く自分の姿を明確にイメージできました。」
現場の空気感をそのまま感じられる内容が好評でした。
📅 3月26日 13:00〜16:00
📅 3月28日 13:00〜16:00
参加をご希望の方は、以下のURLより詳細をご確認ください。
👉 詳細はこちら:https://tomizawa-saiyo.jp/job/-/info/detail/M0004390
27卒・28卒の方のご参加をお待ちしております。