株式会社富澤商店

NEWS

2026年2月4日

CSR
取り組み

小山中央小学校 6 年生向けキャリア教育講話を実施しました

このたび、町田市立小山中央小学校の 6 年生 119 名を対象に、当社人事採用担当がキャリア教育の講話を行いました。

富澤商店は、 町田市で生まれ、106 年続く地元企業 です。
本社を町田市・多摩境の地に移してから約 2 年。
「創業の地である町田に、企業としてもっと貢献していきたい」という想いが強くなり、
その最初の取り組みとして、今回のキャリア教育への参加がスタートしました。

今回の講話は、当社として初めてのキャリア教育講話
だからこそ、子どもたちとの時間を大切にしながら、丁寧に会社のこと・仕事のことをお伝えしました。


■ 富澤商店は“みんなの地元”から全国へ商品を届けています

講話では、富澤商店が

  • 町田市で生まれた企業であること
  • 全国 90 店舗以上を展開していること
  • オンラインショップの商品も含め、全国へ届ける商品はすべて多摩境の本社物流センターから発送されていること

を紹介しました。

物流センターには 9,000 の商品が保管されており、
「えっ、全部ここから!?」と子どもたちが驚いた表情を見せる場面もありました。

■ 富澤商店の仕事は“多摩境の本社ですべて生み出されています”

講話の中では、富澤商店にはたくさんの職種があり、
一つの会社の中でも本当にいろいろな仕事がある ことを紹介しました。

  • 商品を考える人(企画)
  • 商品のパッケージをデザインする人(デザイナー)
  • 商品の良さを多くの人に広める人(広報・マーケティング)
  • お客様に商品を届ける人(物流)
  • 店舗で販売する人(販売)

そして、それらの仕事の多くが 多摩境の本社で日々行われている ことを伝えると、
子どもたちは「同じ町にそんな仕事が集まっているんだ!」と驚いた様子で耳を傾けていました。 その流れで、
たとえば絵を描くのが好きな人は、パッケージをデザインする仕事につながるかもしれないよ
今好きなことが、将来の仕事になるかもしれないんだよ
と話すと、子どもたちの目が一段とキラキラ輝き、
“好きなことが未来につながる”というメッセージをまっすぐに受け取っている様子が印象的でした。

■ キラキラした目で話を聞き、鋭い質問が飛び交う時間に

当日、6 年生たちはノートを広げて熱心にメモを取り、真剣な眼差しで話を聞いてくれました。

質問タイムでは、

  • 「採用面接ではどんな人が採用されるのですか?」
  • 「販売した商品のお金は全部富澤商店に入るのですか?」

など、大人顔負けの鋭い質問が続き、講師側も驚かされました。

講話途中の「採用面接で一番大事なのは?」というクイズでは、
子どもたちは深く考えながら挙手し、自分の考えをしっかり伝えてくれました。

A. 明るいあいさつ
B. 相手の目を見て話す
C. 落ち着いて話す

という選択肢を見て、
「全部正解なんだ!」と気づいた児童もおり、
“面接には唯一の正解があるわけではなく、その人らしさを見る時間である”
という大切なポイントをしっかり理解してくれていました。

■ 地元企業として、未来の子どもたちへ還元し続けます

本社を町田へ移し、地元に根ざした企業として歩み始めて約2年。
今回の取り組みは、地域へ貢献したいという想いから始まった第一歩です。

これからも富澤商店は、
「創業の地・町田への恩返し」
として、未来を担う子どもたちの学びや成長を応援し続けてまいります。